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オホーツク海に面し、新潟県に匹敵する広大な土地に32万人が暮らすこの地域を、私たちは「オホーツク」と呼びます。
オホーツクは、全道一の水揚げ高と森林面積、全道二位の農業生産高を誇る豊かな一次産業を育み、知床世界自然遺産や流氷など国内有数の自然環境、オホーツクブルー(オホーツク特有の晴れ渡った青空)に代表される暮らしやすい気候風土など、類い希な資源に恵まれた地域です。
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では、地域に住む私たちは、オホーツクの素晴らしさをどれだけ理解しているでしょうか?また、オホーツクの素晴らしさは他の地域の方々にきちんと伝わっているでしょうか? |
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オホーツクAIは… |
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- 地域に住むひとりひとりが、この地域を見つめ直すことでオホーツクの素晴らしさを再認識し、オホーツクの住民として誇りをもってもらいたい。
- また、地域全体がひとつになってオホーツクの素晴らしさを情報発信することで、もっと多くの方にオホーツクを知ってもらいたい。
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こうした思いを形にした取組です。 |
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オホーツクAIの具体的な取り組みは… |
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- インナーコミュニケーション
- 地域にお住まいの皆さんに、オホーツクの魅力を再認識していただき、地域としての一体感を醸造するための取り組み
- プロモーション
- 主に地域の外に向けて、「オホーツクにこだわった情報を積極的に発信
- モデルプロジェクト
- 地域を挙げて環境保全に取り組む「オホーツクトラスト運動」
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Q エリア・アイデンティティー略してAIとはどういう意味ですか?
A 企業が、その個性や目標を明確にし企業の内外に印象づけるための活動を「Corporate Identity~コーポレイト・アイデンティティー」略して「CI」と呼びます。網走支庁では、この考え方を基に、地域の一体感をつくりだし、地域の独自性をまとめた統一イメージを形成する取組を「Area Identity~エリア・アイデンティティー」略して「AI」と名付けました。
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Q オホーツクAIの考え方や取組について、もっと詳しく教えてください。
A 詳細は以下の資料をご覧ください。
オホーツクAIについて(PDFファイル・A4・1枚)
取組の概要(平成18年度~20年度)
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